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ベルカ、吠えないのか?

ベルカ、吠えないのか?

来年は戌年でございます。だからという訳じゃ有りませんが『ベルカ、吠えないのか?』古川日出男です。
なにがどうしたって、coverのデザインが素敵すぎます。早速買わずに図書館へ走りましたが(笑)
貸し出しチュ〜
せっかくなんで『沈黙』てのを借りてみました。
沈黙

娯楽小説というより、かなり"文学"ぽい感じ。
『ルコ』『獰猛な舌』これだけで、なんか凄い感じ。
ん〜やるな古川日出男。相当なほら吹き男爵。

っで、疑いつつ検索かけてみましたらベルカとストレルカあたりは事実みたい。
こども宇宙教室
ベルカ(りす)とストレルカ(小さい矢)って意味なんだぁ。ふ〜ん
しっかし、アメリカ初の宇宙パイロットが"アラン・シェパード"さんって・・・人間?だよね(爆)

読み終わって『結局何だったん?』と問われると、非常にムツカシイ。でも、面白くなかったのかと言えばそんな事も無く、フィクションだけど実際にあったかもしれない話としてなかなかおもろかった。

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» 「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男 送信元 AOCHAN-Blog
タイトル:ベルカ、吠えないのか? 著者  :古川日出男 出版社 :文藝春秋 読書期間:2005/08/10 - 2005/08/16 お勧め度:★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 1943年、日本軍が撤収したキスカ島。無人の島には4頭の軍用犬が残された。捨てられた事実を理解す... どの辺に外れてるのか、見当もつきません。 見事です。 [詳しくはこちら]

» ベルカ、吠えないのか? 古川日出男 送信元 IN MY BOOK by ゆうき
ベルカ、吠えないのか?古川 日出男 文藝春秋 2005-04-22by G-Tools 戦争の世紀であった20世紀を、撤退する日本軍に置き去りにされた、4頭の軍用犬からはじまる、「犬の歴史」として描いてしまった作品。この発想がすでにただものではありません。開き直りとも思えるこんな... どの辺に外れてるのか、見当もつきません。 見事です。 [詳しくはこちら]

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2005年12月08日 22:12に投稿されたエントリーのページです。

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