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SRVへの道 〜旅立ち篇その弐〜

タイヤ交換を済ませて、23号線を名古屋方面へと向かう。
この道は、以前エイプで通った時には、大型車が多いのと流れが速いのに辟易して、
早々にルートを変えた気がする。

今回は一応こういった道でも困らない程度の動力性能はございます。
でもなんつーか、やけにスピード感のあるバイクです。
60kmで走ってても、体感80km/h。
(予想外のドコドコ感もこのスピード感も、腐ったマフラーのせいらしいことが後に判明。)
suzu04.jpg

ポジションはチョット腰高な感じで、いまいちどっしり感に欠けま。
BMWとか『こける気がしない・・・』なんて聞きますが、
一見R80もどきみたいな外観のコイツは『なんかこけそうな気がする・・・』。
まあ、慣れの問題でしょうかねぇ。

んで、ちょっと回転を上げてみると、白煙がモクモク出てるじゃあ〜りませんか。
あちゃ〜!イントルーダーの二の舞か。
オイル減ってるとヤバいから、オイル交換してくべ。

さらに、トラブル発覚。
スイッチがONになってるのに、スポってキーが抜けやがんの。
予備キー無しだから、走行中落としたらヤバいよ。
キーは抜いてポケットにしまって走行。怪しい。

だんだん憂鬱になってきたので、今夜の宿へととっとと向かいます。

途中『二輪館 ○○交差点左折2km』の看板を見つけ、探すも発見できず。
代わりにカギ屋さんを発見したので、合鍵を作る。630円。

key.jpg

すると、なんと言う事でしょう!!
スポッと抜けなくなりました(喜)カギが摩耗してたってことね〜。
よかったよかった。

ブックオフで花村萬月の『虹列車・雛列車』を購入してから、今夜の宿東海健康センターに到着。
テキト〜に曲がったのに、迷わずたどり着いた自分を自画自賛。

さらにつづく。

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2007年04月27日 13:28に投稿されたエントリーのページです。

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