2007年5月アーカイブ
先日来の最優先事項となっておりました、SRVのクラッチ滑りですが・・・
まあ、部品交換するのが一番だってのは判っております。
ただ、そこはそれ予算的な問題もございますし、
直ればめっけもん程度の気合いで、
ケミカルを試してみます。
ググッて見ますと・・・
クラッチが滑るようになる添加剤などは、山のように出てきますが、
滑りを止める添加剤などはあまりひっかかって参りません。
円陣家至高さんちの「E.G.A.」が効果をうたっているくらいですか・・・。
しかし、今回は予算が問題点ですので、より安価なブツを探してみます。
そこで発見したのがコレ。
完璧に歯磨きですが・・・歯ブラシはシャレです。
オベロンA620。
それほど情報は多くありませんが、インプレを載せてるサイトの評価はかなり高い。
あらゆる不具合に効く『正露丸』のようなブツらしいどえす。
白煙も吐いてる事ですし・・・コイツを投入してみる事に決定。
投入量はエンジンオイルに対して1〜4%だそうな。
この手の非ニュートン系(なのか?)は入れすぎると重くなるらしいので、
目分量で40ml(2%)程度を投入。
取り説通り10分程アイドリングさせ、ちょろっと試走。
すぐに判るのは、ミッションの入りがスムーズになってること。
肝心のクラッチは・・・断言は出来ないけど、悪くはなってない(笑)。
ミッションの具合が良いので、ケーブルの遊びを調整して、
ミートポイントを手前に持って来る。
すると、イーじゃありませんか。
全開かましてもヨカです。
効いたのかオベロン。
その後、2、3日走り回ってみてますが、
やはり時々滑る。温まって無いときは顕著に滑る。
しかし投入前、坂を転がり落ちる様に悪化して行った症状はストップした模様である。
このまま、しばらくダマせれば・・・しめしめ。
ちなみにオベロンは、ふざけた名前にも聞こえるが、なかなかの高級オイルブランドらしいです。
(♪オベロンデベロンでべろんべろんべろんべろん・・・♪とか歌ってるのは俺だけ?)
夜目遠目にはまあまあきれい。サイドカバーのエンブレム外してすっきりしたか。
オフィシャルブログ 「牛太の日記」 がツボにハマっちゃたのでご紹介。
「うららー」と言えば山本リンダな訳です。ウチらの世代のばやい。
この方の2ndシングル「ビキニ de ウ・ララー」のキメ台詞が「うららー」だそうで。
なんとなく被らなくもないような気もしますが・・・
誰なん?このおっさん。(自称29歳らしい)てなとこですが。
今世紀最高にゴージャスな「エロ・ダンディ」。
愛の伝道師ギュンターだそうです(爆)。
果たして、これがエロでダンディーなのかは意見の分かれるとこ・・・
ちゅーか、退く人も多そうな気もしますが。
まっ八方美人より、9人に退かれても1人にべた惚れされた方がエラいのかもしらん。
自分などは、そんな捨て身な戦法に走る度胸もなく、ついつい八方美人的になっちゃうんですがね・・・。
『モテる秘訣は、女の子を傘に入れてあげる男じゃなく、女の子の傘に入れてもらえる様な男になる事です。』って何方かが言っておりましたが。自分としてはそっちのほうをめざしたいと思っております。
詳しい情報はギュンターオフィシャルHP
ギュンターオフィシャルブログ
あ”〜最新情報。クラッチが滑ってます。
悪あがきでケミカル投入してみます。
それはとりあえず置いといて・・・。
引き取り後、最初にやったのは腐ったマフラーの交換。

こんなに腐ってた訳で、その割には然程爆音ではございませんでした。
外したついでに、気になっていた『エイプ100のマフラー付きそうだなぁ〜』を試す。

おぉ!右は完全に付くね。
こまい事気にしなければ、左も何とかなるんじゃなかろうか?
まあ、今回はスパトラ2in1を入手済みなので、それを装着致します。

皿が3枚しか無かったのでそのまんま。
一時は腐る程あったのに、全部処分しちゃったのよねぇ。
始動。ぶるるん。
ぜんぜん静かなモン。
その後1枚を譲り受け4枚にしたけど、
相変わらず音量はノーマル並み(完ノーマルを知らんが)
抜けは悪いのかな?不都合感じないけど最高速は予想を大幅に下回る。
(こん時はクラッチは滑ってなかった)
もうチョット皿を追加するとか、なんとかしたいんだが・・・
クラッチの件とか、負圧コックの件とか、リアタイヤも大分マヅイし、
他の優先案件が目白押し。
最優先案件のFディスク&パッドは交換済。
ディスクは中古じゃがな・・・
勿論新品に越した事は無いが、予算の都合で先延ばしにするよりは100倍良いかと。
その参ともなると、正直飽きてきた。
なげ〜し。
まあ、いきまっしょ。

今夜の宿泊施設は平針東海健康センター24時間営業の健康ランド。
神経質な人はダメかもしれないけど、お風呂はでかいし、
非日常的な催し(何とか一座公演!みたいな)はあるし、値段安いし。
なかなか面白いと思うんですけど。
欠点は一度入ると(出ると?)再入場不可な点。あまり早く入るとする事が無い。
風呂はいって、200円のマッサージ機でうなって、飯喰って、とっと寝る。
翌日は早起きして、朝露天風呂。
・・・・ん〜降ってきやがった。
しゃーないんで、仕舞いっぱなしでカビカビのカッパを着て走り出す。
予報は午後に向かって、さらに下り坂っぽい。
バイクのコンディションも今イチニィサン不安だし、まっすぐ帰ろ。お家へ帰ろ。
YSPがあったので朝ぱらからオイル交換を決行(高そうだけど・・・)。

「オイルは何にします? 純正がリッター1,980円。ワコーズが2,180円」
ん〜・・・純正でお願いします。もっと安いのでも良いんだけどモゴモゴ・・・。
え〜ここで「多分燃料ポンプだけど、1気筒死んでるねェ」宣言をうける。
SRVやらビラーゴではよくあるトラブルらしい。
「1気筒死んでる」ってのは、「まあ、そのうち要修理」程度に受け取っておったのだが、
走り始めたら、な〜んかホントに片肺になってるみたい。
さっきまで、ほぼ快調だったのに。オイル交換が裏目に出たのか。
暗鬱。
ブロロ・・・としばらく125cc単気筒で走るが、
この先100km以上これで走るのは辛過ぎる。
路上でプラグを見てみると、後ろバンクがビショビショ。
したらば、なんと工具箱の中にプラグが2本。
1本は新品。1本は真っ黒にカブッたヤツ。
ん〜前オーナーもコレに悩まされておった訳やね。
とっとと新品プラグに換えて、始動。
わ〜い復活。さっさと帰ろ。
雨もすっかり(とっくに)上がって、磐田を過ぎる頃にはしっかり晴れてきやがりました。
その後は、大過なくあっさりと昼過ぎに家着。
天気予報の嘘つき。
旅立ち篇『完』




