乗り物ネタの最近のブログ記事

正確に言うと、支払いは済んでるので引き取りにね。
バイクやら車やら引き取りに行くのって結構楽しいイベントで、
陸送費払って持って来てもらうのは、なんだか勿体ないと思う訳。

今回のブツはSAAB9-3。スカラベグリーン車体とベージュの内装がたまらんやつ。

2011年12月23日。やっぱり今回もハイウェイバス。
東京駅乗り継ぎで簡単だし、寝てたら&時々読書(今日は「探偵はバーにいる」)
アッと言う間で水戸駅でございます。

昼飯を食った後、迎えに来てもらい、多少お話などした後、先方を出たのが15:00ちょい前くらいかな〜取りあえず、Gas補給をと思ったのだが・・・
給油口の開け方がまず判らない。どうすんの?

せっかくなんでちょっと観光などしつつ、一泊するつもり。
車中泊で行ってみようと寝袋担いで来ましたからね。今回。
ルートは海沿いに下って東関道経由。今日の目的地は「道の駅潮来」。

oarai.jpg
ここは鹿島あたりでしょうか?海岸に出てみる。もう夕暮れ〜

日が暮れるとライトの暗さと下向き配光に少々萎える・・・ハイビームの切り替え判んないしガァ〜!

「道の駅潮来」で車中泊。途中購入した断熱シートで窓を目張り。
でも明け方はさすがに寒かった。若干。あ〜んど9-3は車中泊向きでは無い模様。
お隣の車はなにかなぁ〜と検索くんしたらば、道の駅ツアー中のミュージシャンさんらしいです。
懲りない元気
自分より一回り先輩で、こういったハードなツアーを決意するのはスゲーなぁと少々感心。

itako.jpg
一夜明けて24日の朝です

どうしようかと思ったけど、大洗まで戻って「めんたいパーク」でお土産を買う。(往復80kmくらい)
この辺りも結構津波来たみたい。玄関に「ここまで来ました」ポスターが貼ってあった。

もう後は帰りましょ。とっとと高速に乗る。
あぁ〜いいね。さすがに2リッターのターボ。余裕がございます。
とか言っても、比較対象がエッセだからね〜当たり前ちゃ当たり前。
逆に日本の軽自動車の凄さを思い知った気もする。

流したり、ちょっと飛ばしたりしつつ、左車線に戻って流していると〜
後ろからアルファの156ワゴンが結構な勢いで走って来たなぁ・・・と思ったら、
その後ろから赤灯点けたインプレッサが。覆面かいクワバラクワバラ。
(この日はやけに156がいっぱいいた気がする)

そのまま湾岸から横浜新道にぬけ厚木から東名のルート。殆ど渋滞もせず(横浜新道で若干)快適に帰着。
こういう走りでは非常に気持ちヨロし。
Sモードにした時の、ちょっとワイルドな感じも素敵。
燃費も11.6km/l位は走ってる模様。

本日家人が「おっきなローバーみたいだ」とのたまう。
たしかに114もグリーンメタだった。若干トボケた感じも似てるかしらん。
そういやSRVもグリーンメタだ。好きなのか俺?

なにかなぁ〜。なんか微かに「カラリンカラリン」って音が聞こえる気はした。

でもなんか判んなくて、そのまんまビヤ〜っと実家方面へ。
バイパス降りたところで、ちょいスラローム切ったらグニャリンコ。

なんだ?
あ〜リアがパンクだ。

幸か不幸か100m程先にバイク屋さん。

「すいませ〜ん。パンクお願い出来ますか」
この時点で「5000円くらいしか持ってないけど足りるかなぁ」位に思ってた。

したら

「あれ〜スポーク折れてるねぇ。」しかも2本。
それが遠心力でチューブに刺さってパンクしたみたい。

スポーク張り替え工賃2.5万だと。
しばし沈黙。まあ、そうだよな〜
中古ホイールで丸ごと交換の方向で。

しかし、高速走行中にバラバラにならなくて良かったとするべきか。
うん。きっとそう。
電車とバスで帰宅。
kanbara.jpg
折れる前の週?蒲原の旧街道。いい感じの旧家がある・・・初めて知った。
本文とは関係ないです・・・

YB-1.jpg
※煙はイメージです。アクセル離すと止まっちゃうので撮れなかった。

オイルポンプのエア抜きをして、SRVからガソリンを少々拝借。
念のためエンジンオイルを少々混ぜて混合燃料を作って、燃料ホースに100円ショップのドレッシング入れ?でガス注入。

スイッチオンで、キック2発目で「ホロロ・・」って気配が。

チョーク引いたりもどしたり、アクセル開けたり閉じたり、10数回でエンジンに火が入る。
燃料供給がアレで、アイドリング安定はしないけどOKOK。

とっとと試せば良かったんだけど、「掛からなかったらやだなぁ〜」って、先のばしにしてた感もある。
案の定、案ずるより生むが易し。

後はガソリンタンクの錆とり。

ご近所で、捨てられそうになっておりましたYB-1を貰い受けて参りました。
「どこ置くんだ!」ってやっぱ言われたけど、原チャだし。寄せればOK。

タンクの穴、タイヤ、バッテリー、あたりで取りあえず再起動しそうな気もする。
yb-1.jpg

相当ヤバいことに気づいたリアタイヤですが、
あ〜じゃこ〜じゃ思案した結果、今回はリアのみ中古タイヤでいくことに決定。

手に入れたのはメッツラーのME77。SRの純正タイヤであろう。
ちょっと四角く摩耗しとる・・・2,000円。
曰く「グリップしないクソタイヤ」
曰く「死ぬほど減らない」
だそうである。

過去にグリップとかで不平不満を言った記憶が無い私は、
「死ぬほど減らない」のは大歓迎。

すぐ減るタイヤは悲しい・・・
世間では割と人気のTT100とかは、まさに猫に小判。

次回は前後同時にBT45にしたいと思っとるのよ。
今んとこ一番の好感触。お手頃価格で結構減らない&グリップだって安心感アリ
今回だってほんとはしたかったんだけ〜ど。Fのアコレードまだいけそうだし・・・ぶつぶつ

当然、自分で交換を試みるが・・・・
んがぁ〜
最後の最後にタイヤがホイールからはずれねぇ〜。

もう嫌になって、いつものMCヤマザキにヘルプを頼みにいくが、
なんと、お店の引っ越し中で出来ねぇとのこと。
結局、昔なじみの自転車屋で組み替えてもらった。


▲なんか似てるけど左がひび割れ危険なダンロップ。右が交換後ME77

純正サイズに戻ったせいか(120/90だったのが110/90に)タイヤの特性か、
ヒラヒラとよく動く印象。
かといって、落ち着きが無いって訳でもない。

いまんとこgood!

すっかり終了していたスパトラの中身(インナーコア)ですが、
新品パーツを調達しようとすると5,000円位はしそう。

しそう・・ってのは、通販してるとこに問い合わせのメールをしたのだが、ことごとく音沙汰無し。
そろいも揃ってどういうこと(プンスカ!)

しかしヤフオクで良い物を落札。500円!。送料850円(シクシク)

まずは500円ドナーから中身をぬき出します。
エンドキャップ装着して、後ろからパイプ突っ込んでコンコンっと。

抜けた!! グラスウールもまだキレイっぽいので、流用することに決定。

つづいて、グズグズの現状インナーコアを抜きに掛かるが・・・
ビクとも動きまへん。んがぁ〜!
ゴンゴン! ゴンゴン!(激しく)
ズボッ!

抜けた・・・いんや、もげた!

この段階で、バール等が登場し解体の様相となる。

ガッゴン! ガッゴン!(さらに激しく)
バキャコ!

また途中でもげた。

あまりの惨状に、道行くおばちゃんが、
わざわざ戻ってきて「それは何事か」と尋ねる始末。

「ひょっとしたら溶接されてるんと違うか?」とさえ思ったが
貫通ドライバーでひっぱたいたら、最後の残骸が意外にあっけなくポロリ。

再び朽ち果てない様に、インナコアをKUREの耐熱塗料(これが一番安かった)で塗ってから装着する。

じゃじゃじゃ〜ん!きれいに出来ました。(なんかすっかり夕方)

さてさて、耐熱塗料も熱を加えて定着させんといけんし、試乗をかねてフラフラ出かけます。
装着したのはSST皿6枚。
前より多少良くなった気もするが、全体にスッキリしない・・・
低速もメリハリ無いし、6000rpm以上でスカッと回らない。う〜ん。

あんまり認めたくないけど・・・やっぱダメかも。SST。


▲SST付きはこんなん。これっきりなのか?

結局
スーパーサウンド7枚とインナーサイレンサーと言う、以前のベストセッティングに戻す。
したら、すんげ〜イイ!
2,000〜4,000の鼓動感とスムーズさが気持ちよろし。
上の力感も(SRVなりに)申し分無し。
ちなみにこの仕様で、SST6枚より静か。 で、まさに表題の「惚れ直す」って感じなんでございます。

あ〜。Rタイヤやばいかも。いや、完全にヤバい・・・。

我が家のSRVくん。キーシリンダー内部がマモーしておるんでせう。
スイッチON状態でも、キーがすっぽ抜けてしまいます。

最初は気にしてたけど・・・
走行中どっか言っちゃう気配もないので、まっ良いかと放置してたんですが。

先日、スイッチONのままキーを抜いて、バッテリー上げちゃいました。
(ライト点きっぱなし)
買ったばかり高いバッテリー。大ダメージだす。

なんか対応をと(検索けんさく)

力技としてキーをハンマーでひっぱたく。ってのが有り申した。
ん〜

まあ、ひっぱたくにしろ予備キーを作りませう。
と、大人の判断。

鍵屋さんで「気持ち大きめ」って言ったら、コンマ何mmだか大きく複製してくれた。

key.jpg

とりあえず抜けないみたい。
(タンクのキャップが本気で抜けなくなって焦ったけど、グリス注入で解決)

SSTってのは、モーターステージが出してた(過去形:なにやらこのタイプは絶版らしい)
スパトラ4インチにくっつける、それはカッチョ良い消音装置なのだよ。

説明はややこしいのでこれ。

SST01.jpg

確かに、質感は大変高いのだが・・・新品は腰が引けるほど高価であった。
たまにオークションで発見しても、なかなかの競争率。

このたび、このSSTが(ひっそり)付いてるじゃあ〜りませんかマフラーが丸ごとで売りに出てるのを発見。

3日迷って購入。

早速、取り付けてみようとお皿を外すと・・・
あぎゃぁ〜〜!!

sst02.jpg

チ〜ン。
終わってます。
って、ウスウス知ってたんですがネ。

今回の、丸ごと購入には、部品取りとしての思惑もあったんだが
○部品取りして補修・・・ボルト位置が違う&バラすには勿体ない上品なんだよねぇ。
○丸ごと取り替え・・・アルミショートはSRVにあまり似合わなさそう。

どっしよっかなぁ。
素直に補修部品買う方に傾いてる。

そうそうSSTの感想は・・・
現在皿6枚。なんかイマイチ抜けが悪い様な。
音はドリュリュ〜って、スパトラオリジナルとは趣が異なる。
まあ好き嫌い。
これも、ちゃんと修理してからで無いと評価出来ないか。

買った当初から、小ピストンの動きが渋いのは判っていたんだが・・・

歯ブラシでガシガシ掃除する程度でお茶を濁しておった訳ですよ。
でも、ここに来て初期制動がダメダメで、
非常に握力を要する様になってきたんで、重い腰を上げまいた。

ピストンとシールセットを注文して、バラしに掛かります。

あ〜やっぱり、小ピストンが抜けないよ。
どうせ交換だしと、プライヤで掴んで引っ張るがびくともしね。
はぁ〜。

%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%BC.jpg

一度抜けた大ピストンを再装着。
レバーをニギニギして油圧で小ピストンを先に押し出し!
無事分解完了。

シールの溝は固形化したフルードがビッシリこびり付いていて、
これじゃ動きも悪くなるわな〜って感じ。

爪楊枝とかじゃ全然歯が立たないので。ドライバーでガシガシやっちゃいます。

きれいになったら組み直して装着。

ん〜良いヨイ。
効きも良くなってけど、何よりレバーを放したときに、
ブレーキ自体がスパッと切れる感じがすばらしい。
こんなに気持ちいいんだったら、もっと早くやれば良かったと・・・。

でもね〜絶対的制動力は、もうチョイ欲しいかな。
なのでパッドを変えようかと思ってる今日この頃。

耳の奥がワァ〜ンと鳴っていた。
帰着時刻は23:56。辛うじて1泊2日クリアですか・・・

kityaku.jpg

豊田(愛知県)の辺りですでに暗くなっていたが、
ココから三ヶ日に抜けるルートは何度か走ったことがあった・・・
はずだったのだが、こんなに遠かったでしょうか?

結局なんだかんだ、この日の走行距離は600kmくらいにもなっちまいました。
後半は弱点の頸が痛くなり、暗くなるとよく見えなくて、
ひたすら頑張って走り続けた感じ。
いつもの(笑)道の駅掛川にたどり着いた時は、なんかホッとしたね。

franku.jpg
▲これはなにか?アメリカンドックである。

そんなんだから、写真も撮ってないんだけどね〜後半。
まあ、どのみち通過しただけ〜で観光してないんですがね。
warabuki.jpg
▲五箇山あたりの藁葺き民家。ココはそれほどの人出ではない

有名な白川郷とかはICからピンポイントで大渋滞。
藁葺き民家も、あれじゃ風情も何もありゃしない、
気持ち悪くなりそうな人混みでしたね〜
今回下道オンリーだったけど、殆ど渋滞にも遭わずに逆に良かったよね。

でも地図とかは持ってった方が正解と言う結論。
道の駅とかのドライブマップも結構使えるけど、いきあたりばったり感はいなめない。

【総括】
1泊2日の経費は、ん〜12,000円ほど。
お土産抜かせば、1万円程で能登まで行って来れた勘定。
まあ良い大人がする旅じゃない様な気もするけど。

総走行距離
たぶん985kmくらい(すげーいい加減だが)

最終日の燃費は
帰着時まだ予備タン前。
後日給油で426.8km時10.38L 41.12km/l

能登有料道路は右手に海を見ながらの、見通しの良い道でスピード出せそうなんだけど・・・
風がね〜。海風でしょうかね、スゲ〜強くてSRVくんはモミクチャ頭打ち。
なにやら、逆方向から来ると感動的景色らしいが、すでにそんなこと試してる余裕ない。

金沢も見所たくさんなんだけど、とりあえず「兼六園」を目指してみる。
やはり観光名所。大渋滞だよ・・・。
ちょいと離れた駐輪所にバイクを入れて、トボトボ歩いてみる。

kenroku.jpg
▲兼六園は入園料高いし前までで良しとする。

チョットおみやげ屋さんを覗いて、そろそろ正午。
そろそろ帰らんとまずいでしょ。

でもどうやって帰ればいいの?
兼六園前の交番で聞いてみる。
「環状線をず〜といくと8号線に出る。」とのこと。
「ほうほう環状線ね〜」と、さっき案内表示を確認していたので了解。

日本の案内表示はダメダメだな!と悪態をつきながら、環状線をひたすら走る。
(海外の事情を知ってる訳じゃございません。言葉の勢いです。)

%E6%A1%88%E5%86%85%E6%9D%BF.jpg
▲あれ〜いつの間にか県道10号線
環状線の悪夢ね。逆方向に走っていた事が後日発覚。

どんどん寂しげな路になっていくが、対向車も結構あるし、前を行く車も複数あるので、
「まぁだいじょうぶかな」とついて行く。
でも、ますます大丈夫じゃ無い感じ。ついに残雪が凍結して通行不能となりました。
先行してた軽トラのおじさんに「富山に抜けるには?」と聞くと、
「あ〜だいぶ手前の分岐あったでしょ。あそこ右だよ」とのこと。スンマセンありがとぅ。

damko.jpg
▲やっと人里・・・観光客のチョットいるダム湖に出る。

なにやら寒々とした(実際残雪あり)休憩所だかドライブイン?で
朝買ったコンビニお握りを食す。
onigiri.jpg
▲黒とろろお握りは、どうやら北陸ならでわっぽい。
周りにとろろ昆布がまんべんなくまぶしてある。高岡駅そばのおにぎりもコレだった。

しばらく行って途方に暮れる・・・農作業中のおじさんに聞いてみる。
「8号線はどちらなり?」「ココまっすぐ行けばいいけど、何処まで行くのよ?」「名古屋方面に抜けたい」「んじゃ城端(じょうはな)から五箇山抜けた方が近いよ。
と教えて貰う。でも、距離感全然把握してません。

ん〜ですでに記憶が曖昧だが、しばらく走った辺で給油した。
353km走って8.5リットル。
燃費は41.53km/l やっぱSRVは40km走るわ。
偉いスゴイ!

まだ富山県だよ〜ちゃんと帰れるのか
4で終わると思ったけど、もう一回続く。

2日目 朝風呂で目を覚まして出発。
しようと思ったら・・・
バイクの鍵が見つからず、ひとり大騒ぎ(結構蒼い)。

昨日買った地元観光雑誌で本日前半のルートは確認。
先ずは「氷見」経由で「羽咋」を目指すのだが・・・

チョット高岡駅に寄って見る。んで、駅そばなどを食してみる。
駅そば自体が久しぶりなので、なんか嬉しい。変か?

soba.jpg
▲かけそば270円なり〜。結構混んでて繁盛してる。

氷見の手前で適当に海岸に出てみる。
やっと日本海にご対面だよ。
しばらく「ボ〜ッ」としていたい様な良い感じの砂浜。

nihonkai4.jpg
▲観光スポットじゃない、海岸が良いんだよね。たいがい。

氷見の潮風通り商店街って通過してたら、面白いオブジェがいっぱいあるので、
駐めて写真撮ってみたりする。ん〜藤子不二雄A?
あれ〜なんか藤子不二雄の出身地らしい。
まるで下調べが出来て無くて初めて知る。

manga.jpg
▲まんがロード?潮風通り?
原画とか藤子作品の展示してるギャラリーもあるらしい。・・・後日知る

なんかすげー混んでる「フィッシャーマンズワーフ」はスルーして、
(基本的に魚センターだし・・・)半島の反対側UFOの町「羽咋」を目指す。

wc.jpg
▲んで、ココが宇宙科学博物館コスモアイル羽咋

絶対乗りたくないぞ実物ボストーク1号とか、俺的にはけっこう楽しめた。
UFO最中を求め駅前まで行くが、なんかお店開いてないし。

しゃ〜ないので渚ドライブウェイへ。
ここね、海岸線の砂浜を車で走れるんだけど、高校の修学旅行以来(観光バスだって走れる)。
そんだけっちゃ〜そんだけなんだけど、妙に楽しくて結構みなさん笑顔。

nagizsa.jpg
▲砂がしまっていて走りやすい。
とはいえ、サイドスタンドを掛けるのは危険があぶない。

で、この後どうするか考えてない・・・
ってか、ルートを把握してない。勢いで金沢を目指す。イイノカ?

1日目後半〜

長いトンネルをいくつも潜って、道の駅「宙(スカイ)ドーム神岡」で休憩。
やっぱり結構大変な工事だったのでせう。

hitihuku%20.jpg
▲超難関突破貫通石
受験シーズンはすでにしゅ〜りょ〜。でした

なんじゃかんじゃ、富山市内に突入。
眼鏡市場、セブンイレブン、アイフル、バロー、ガスト、松屋、AOKI・・・・
街中は見慣れたチェーン店ばかりで、あまり見知らぬ街感は少ないねぇ。

romen.jpg
▲でも富山は路面電車が走ってるんよ。

そろそろ夕暮れモードなんで、今夜の宿泊地は高岡市に決定。
暗くなる前に場所は確認しておきたい。
国道沿いだって言うから簡単に発見できると思ってたのだがぁ〜
判らん・・・結局、国道沿いだけど逆方向に走ってた。
まあ、完全に暗くなる前に特定できたので、後はゆっくり飯でも食ってから行くこととする。


▲余裕こいて幹線道路はずれてみたりする。

まず、本屋さんで地図を物色。
地元発行の観光雑誌を購入。そのまま本屋から徒歩でブラブラと・・・
町の食堂といった体のお店を発見。結構繁盛してるみたいだし、イイ感じ。

syokudo.jpg

katudon.jpg
▲ここはかつ丼でしょ。700円なり。

んで、宿泊はやっぱり健康ランド。
アラピアは比較的設備も新しくて、こぎれいだが〜夜遅くまでうるさくて眠れず。
据え置きの「彼岸島」を読むが、こんな話しかい。
がっかり・・・買わなくてよかったよ。(とか言いながら10巻くらいは読んだ)

arapia.jpg
▲撮影は翌朝だが。


5月1日〜2日 1泊二日で能登半島(の付け根)まで行って参りました。

まっこと久しぶりの書き込みです。

そうそう、土地勘のあるとこならまだしも・・・
右も左も判らん所にいくばやい、地図くらい持ってきましょう。
まじ遭難します。山の中まだまだ雪が凍結してるし。

さすがに事前にルートくらいは調べましたがな。
R52号〜R20号でを松本までいって、そっから富山方面へ・・・
おおよその距離370km程度。
宿泊地は富山県高岡市か石川県七尾市を候補に、時間しだい。

市街地以外はさほど渋滞も無く順調に進む。
(身延で事故渋滞。乗用車が亀の子になってた。)
別段観光するわけでも無いので、気が向いたとこで写真とったり、道の駅で休憩したり。

kamanasi.jpg
▲韮崎アタリ?釜無川でしょうか。

suwa.jpg
▲セブンイレブン寄ったら、湖があった。
「あぁ諏訪湖か」てな、感じ。

daruma.jpg
▲松本あたり巨大雪だるま像
ココを左折して、高山方面に向かった・・・んだと思う。たしか。

しばらく行って1回目の給油。家を出てから200kmくらいかね。
ここまでの燃費32.82km/リットル。
別に悪かぁないけど、半分くらいは通勤に使っての数値なんで、もっと延びるハズ。

この先頻繁にルートNoが変わってわかりにくいが、471号線あたりはしばらくの間1台の車にも追いつかないし、追いつかれない状態。すばらしぃ。

高度が上がるにしたがって、路傍の気温表示がどんどん下がっていく。

hida.jpg
▲トンネルを抜けるとそこは雪国・・・
有料道路の料金所をでたとこ。気温3度くらいでしょうか。冬の上着持ってきて良かったよ。

・・・続く。

ほんとは「その1」の後に書いてるんだが・・・

話は前後するので、日付をいじいじ。

MJを標準の97.5から95にサイズダウン。
上は良いけど中間が薄くなっちゃたので、
ニードルのクリップを一段下げ?(濃い方)で、ほぼ良い感じ。

MJ.jpg


ほんとはねエアクリ改造して、MJでかくしようとしたんだけど・・・・
まるでセッティング出そうな気配がないので挫折。

ふんで逆方向。ノーマルエアクリで薄めの雪隠具をねらう。

しかし、ほんとSRVは判りやすいエンジン。

音質はチョット乾いた感じになって、コレはノーマルの方が好きかな。
高回転に向かって、若干軽快に吹き上がる感じでまあまあ成功。
マフラーの黒煤も少々減少。
燃費向上にも貢献するか?

それと、メーターバイザー装着した。
フルカウルでも「ふ〜ん」な人だから、違いが判るのか?

年末にFフォークオイルの交換をいたしました。
やらねばいかんとは思っておりましたが「めんどくせ〜」ので、ずるずると。

変えてみたらば、少々大げさに言えば「コンナにも違うものか」という感じで、
やって良かった良かった!

因にオイルは純正の#15。ちょっと固め。

なんか、車高あがった様な・・・そういうもんでしょうか?

過日

アクセルワイヤーのアウターが千切れてるのを先日発見。
いつ切れちゃったんでしょ?
とりあえずテープでクルクル。

おとといからワイヤー自体も半切れで、動きが渋くなちゃったので、
SRVはシートカバーかけて冬眠中です。

なんか右前のウインカーが点かなくなって「あれ、球切れかい」と交換を実施したのだが・・・。
んがぁ〜〜交換すべき電球が無い!!

勝手に電球君が家出なさるわけもなく、どなたかが持ち去られたものと想像さるる。
ウルル。
被害総額はたいしたこと無いけど、コレはコレで結構むかつく。どろぼ〜〜!!

is02.jpg

日は替わり、またまたマフラーの皿をお掃除してくれようと。
外したついでにインナーサイレンサー撤去&皿マイナス2枚の7枚バージョンを試してみる。

つ〜か、さんざんあれこれ試してこの仕様に落ち着いたんだが・・・
まあ、あんときとはエンジン本体も替わってますしぃ〜レッツトライ。

やっぱり
音量は若干大きい程度なんだけど、なんかパサパサした音でよろしくない。
極低速のトルク感もスカだし。若干吹き上がりは速い気もするが。
この子の長所を伸ばしてるとも思えない。
ので、速攻元に戻した。

ん〜いい音。特に始動直後の暖まり切ってない時が良い感じでたまりません。
自己満足。

電装系と言いましても、末端。
ケーブルとプラグ。
先週あたりにケーブルを交換して、本日プラグ交換しました。

どちらも、買った時のまんま。(プラグは載せ換えエンジンについてたまんま)
ろくにチェックもしとらん、と言うていたらく。

ケーブルは全国ミーティング以前に購入しておったのだが、
下手に工事してトラブるのも嫌だったんで・・・
(調子がいいなら下手に弄るなと言う意見には大賛成。)
終了後に交換。(全国ミーティングに関しては、他の人がイロイロ書いてくれてるんで割愛)

プラグケーブルはNGK辺りが絶対安全パイだと確信してるのですが、
この少々怪しい「イナズマワイヤー」が定価の半額で出てたもんでついつい。
ノロジーの輸入販売元の自社製品らしく、強力火花が売り物です。
ホントはさりげなく黒が良かったんだけどねぇ〜。

%E9%9D%92%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB.jpg

この手の商品への交換では、低抵抗化によるメリットより、
いい加減な工事による性能低下というケースの方が多い、なんて話しを聞いたことが有ります。
さもありなん。しっかりねじ込もうと思いましたが・・・
最近日没が早いのよね〜チョット暗くなっちゃので、ちゃちゃっとやっつけ作業で少々不安。

そんで本日。
プラグはイリジュウムとかも頭を過ったけど、まあ目的はリフレッシュなんで、フツーのヤツ。
で、古いプラグを外してみたら品番がチョイ違いまんがな。

CR6って、チョット焼けタイプ。ドラッグスターとかに標準のヤツ。
それでも後ろのバンクはくすぶり気味か?
%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0.jpg
街路の通勤でメインだから、CR6でも良いのかもシランが標準のCR7をセット。
吸気の邪魔にならない様に、フックの向きを気にして装着。

プラグとケーブルがリフレッシュされた訳だが。
特に体験的変化は無し。

次は、タペット調整と(乗せる前にやっときゃ良かったよ)キャブ同調。
フォークオイルの交換もしてあげたいねぇ。

週末SRVとルネッサのミーティングがある。
場所は磐田のヤマハと近いことでもあるし、その他事情もあり〜ので参加決定。

だからって訳じゃないけどね

enj01.jpg

こんなだったエンジンは、カバーやらボルトやらを先代エンジンから追い剥ぎ。
クランクケースをザックリ磨いてやると・・・・
この程度。ちょっと離れれば綺麗

enj02.jpg

買ってからエアクリ無交換でそのまんま。
自慢じゃないがプラグもハイテンションコードもそのまんま。
さすがにいかがなもんかと。

エアクリは蓋パーツと一体構造でなんか勿体ない感じ。
んで、バラしてこんなことしてみた。

eacl.jpg

これはマアあんまりだけど、この状態では明らかにガスが薄く4000rpm以上では吹けません。
逆言えば、この巾着の代わりに、キノコでもくっつけて、
セッティングしてあげればパワーアップしそう。
ボックスイキだからウルサくないし、気候変動にも強いであろう。

だけど、このキャブのジェット交換なんぞ非常にめんどそうなので、しません。
んで、純正買いましたよ。
高け〜なぁとか言いつつ。

気持ち快調。

次は点火系。
ハイテンションコードは買ってある。
半額だったので、ついついちょっと怪しいヤツ。
イナズマワイヤー。

あれからそれから・・・

エンジン載せ換えてから早2週間。
白煙はどうだろ?大丈夫ぽい感じではある。
少なくとも、排気口が煤で黒くなる様なことは無くて、一安心。

夏休み初日、夕方チョット涼しくなったとこで軽く走らせてみる。
国1バイパスを東に、52号を北上して
芝川町の辺り?で富士川を渡り川沿いに下り戻るコース。
今日は帰り道に薩埵(さった)峠を通ってみた。
相変わらず、4輪やビックバイクだとちょと憂鬱になりそうな道幅と傾斜である。

satta.jpg
▲薩埵峠にて

2代目エンジンの具合は、先代より軽やかに廻る。
そんで、明らかに速い。振動も少ないみたい。
と、いまんとこ結構毛だらけな感じでございます。

okitu.jpg
▲興津の海岸

何が違うのかね、高回転での音が「キュィ〜ン」って言うのよね。
『新しいエンジンの音がする』って言ったら怪訝な顔されたけど。

改めてナンだけど、このエンジンは中々よろし。
とってもVツインらしい。
もちろん、大排気量のドコッドコンッてのを想像されると困るけど・・・
濃い味に慣れすぎると、この薄口の味わいは判らないかもねぇ〜。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち乗り物ネタカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはまあその他のネタです。

次のカテゴリは好きな歌ネタです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja